カスペルスキーのライセンス更新 

更新は使用端末ごとに!

現在セキュリティソフトはカスペルスキーのプレミアライセンスの3年版を使っています。

カスペルスキーのライセンス更新

更新の時期が来たので切れる前に再びプレミアライセンスの3年版で更新したのですが、以前使っていたウイルスバスターと違って面倒でした。

ウイルスバスターの更新では更新画面から手続きをして料金を振り込みすれば現在使用中のウイルスバスターの期限が更新した分延長される仕組みでした。

カスペルスキーの場合はというと、更新手続きをして料金を振り込むと更新用の新たなアクティベーションコードが発行されます。そのアクティベーションコードをカスペルスキーのライセンス画面で入力するわけですが…複数台利用している場合に1台のパソコンでアクティベーションコードを入力したらそのライセンスに紐づけて更新されるのかと思いきや、カスペルスキーをインストールしている端末全てでアクティベーションコードの入力が必要になります。

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プレミアライセンスの場合は利用できるライセンス数は無制限なのですが、11台目以降は電話で追加ライセンスを発行してもらわないといけません。ということは更新の場合も11台目からは電話で追加ライセンスの発行をしてもらう必要があります…たぶん。

さすがに、11ライセンスも使用していないので真意は分かりませんが仕組み的にそうなりそうです。

今後仕組みが変わるかもしれませんが更新なのに1台づつ入力をしないといけないのは面倒ですね(笑)
2017年現在の情報です。

更新手順

カスペルスキーの画面右下の残り日数をクリックするとライセンス画面が表示されます。

カスペルスキーのライセンス更新

「ライセンスの購入」をクリックするとブラウザが立ち上がり、購入ページが表示されますので手続きを進めていきます。

手続き完了後に支払い確認が済むとアクティベーションコードが登録時に指定したメールアドレス宛に送付されます。

アクティベーションコードが発行されたら、先ほどの画面の「アクティベーションコードの入力」ボタンからアクティベーションコードを入力して完了です。
現在のライセンスの期限満了後に自動的に更新のアクティベーションが行われます。

カスペルスキーのライセンス更新

以前はカスペルスキーは性能は良いけど他のセキュリティーソフトに比べて値段が割高で無料の複数ライセンス制度も無くて、購入候補にならなかったですよね。

1台1年更新のライセンスはまだ他よりも値段が高く設定されていますが、5台3年版位になるとお得感が出てきますし、台数制限なしの3年版プレミアライセンスはかなりお得になっています。

以前のプライベート版(台数無制限では購入者本人が使用する端末での利用しか認めていませんでしたが、現在のプレミアライセンスでは本人及び同一世帯の家族・同居人までの利用が可能になっています。

Windows、Mac又はAndroidを複数台利用している家庭はカスペルスキーのプレミアライセンスにして見てはいかがでしょうか?

カスペルスキー セキュリティ

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