Crucial Storage Executive  

Crucial SSD専用ツール

Crucial Storage Executive

ダウンロード
URL:http://www.crucial.jp/jpn/ja/support-storage-executive

Crucial Storage Executive を使えばCrucialのSSDのファームウェアの更新が、ISOファイルをCDに焼いてからブートさせてっていう面倒なことをしないでもWindows上からファームウェアのアップデートが可能になります。

その他、SSDに関するサポートソフトウェアの機能もあります。

上記URLよりセットアップファイルをダウンロードします。

Crucial Storage Executive

インストールはそのまま進めるだけで終了するので手順は割愛します。

Crucial Storage Executive

S.M.A.R.T.情報などはCrucial SSDでなくても確認は可能です。

Crucial Storage Executive

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「ファームウェアの更新」ではCrucial SSDのファームウェアの更新が可能です。

ファームウェアの更新をしようと思ってCrucial Storage Executiveを導入しましたが最新状態でした( ゚∀゚)・∵. ガハッ

Crucial Storage Executive

「一時キャッシュ」では一時キャッシュを有効にする事によってディスクアクセスの高速化が可能になります。

Crucial Storage Executive

書き込みの際にメモリに一時的に保存するので突然電源が落ちてしまうようなバッテリーの無い環境では危険な機能ですが、試しにCrucial SSD BX200をシステムディスクで使用しているデスクトップパソコンで試してみました。

作業環境

  • Windows7 Pro
  • ディスク(SATA2接続):Crucial BX200(CT240BX200SSD1)

「一時キャッシュ」ボタンを押し「一時キャッシュの有効化とシステムの再起動」をクリックするとWindowsの再起動が行われて有効になります。

Crucial Storage Executive

再起動後の画面

Crucial Storage Executive

CrystalDiskMark

一時キャッシュ無効時

Crucial Storage Executive

一時キャッシュ有効時

Crucial Storage Executive

一時キャッシュを有効にした場合には書き込み速度で1.5倍くらいのスコアになっています。

他の人のベンチマークを見るとメモリでキャッシュするだけあって5000MB/sとか恐ろしいスコアになってるみたいだけどなんでだろう。

ただ、色々記事を読んでいると一時キャッシュを有効にするとベンチマークのスコアは上がるものの体感速度は全く変わらない、実際の書き込み速度やWindowsの起動時間の測定をしても大して変わらないなど実用的なものではないようです。

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