WindowsのPPPoE設定方法 

Window XP以降ならどれでもできる

PPPoE(PPP over Ethernet)とはPPPプロトコルをEthernetで利用する為のプロトコルで、PPPプロトコルってのはPoint-to-Point Protocolの略でコンピュータとコンピュータがデータ通信する場合に標準的に使用されるプロトコルです…って書いてありました( ゚∀゚)・∵. ガハッ

要するにPPPoE設定とはパソコンでインターネット接続をするためのユーザー認証設定ってことです。

最近だとパソコンのインターネット接続設定をするのにキャリアからPPPoE対応の簡単接続ツールみたいなのが提供されたり、ルータを使っている場合には、ルータで一度PPPoE設定をすればそのルーター配下の端末はPPPoE設定をしなくてもそのルータへ接続するだけでインターネットができるようになるので、いざ「WindowsでPPPoE設定をしてください」って言われると「えっ?」ってなったりします(笑)

Windows XP以降のOSでは標準でPPPoE設定を持っています。
WindowsでPPPoE設定を行えば、万が一ルーターが故障した場合でもモデムなどから直接パソコンへLANケーブルをさしてインターネット接続できるようになります。

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PPPoE設定方法

Windows7

コントロールパネルから「ネットワークとインターネット」-「ネットワークの状態とタスクの表示」を開きます。

PPPoE設定

「新しい接続またはネットワークのセットアップ」を開きます。

PPPoE設定

「インターネットに接続します」を開きます。

PPPoE設定

「ブロードバンド(PPPoE)」を開きます。

PPPoE設定

プロバイダから提供されているユーザ名とパスワードを入力して「このパスワードを記憶する」にチェックを入れます。
「接続名」はその接続の名称なので自身で分かりやすい名前を付けてください。

書類の記載の仕方が分かりにくいプロバイダもありますが、ここで入力する「ユーザ名」は@以下も含めたものになります。
(例:xxxxxx@ocn.ne.jp)

PPPoE設定

「インターネットに接続されています」と表示が出れば設定完了です。

Windwos10

「設定」を開き「ネットワークとインターネット」を開きます。

PPPoE設定

「ダイヤルアップ」の項目の中の「新しい接続を設定する」を開きます。

PPPoE設定

「インターネットに接続します」を開きます。

PPPoE設定

「ブロードバンド(PPPoE)」を開きます。

PPPoE設定

プロバイダから提供されているユーザ名とパスワードを入力して「このパスワードを記憶する」にチェックを入れます。
「接続名」はその接続の名称なので自身で分かりやすい名前を付けてください。

書類の記載の仕方が分かりにくいプロバイダもありますが、ここで入力する「ユーザ名」は@以下も含めたものになります。
(例:xxxxxx@ocn.ne.jp)

PPPoE設定

「インターネットに接続されています」と表示が出れば設定完了です。

他の人がこの設定を使うことを許可する

プロバイダ設定にある「他の人がこの設定を使うことを許可する」はWindowsの別のアカウントでもそのPPPoE設定を使ってインターネット接続するという場合にチェックを入れておきます。

チェックが入っていない場合には他のアカウントでログインした場合に再度PPPoE設定を行う必要があります。

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