VirtualBoxで仮想マシンが瞑想中(システムエラー)になってしまった! 

コマンドプロンプトでパワーオフ

Genymotionで仮想マシンを複数台同時に起動した際に1台の仮想マシンがエラーで起動しなくなってしまった。

VirtualBoxを起動して確認して見ると、該当の仮想マシンが瞑想中になっている。

ただ、VirtualBox内ではそれを操作することはできないので、コマンドプロンプトで瞑想中の仮想マシンを落としてやる必要があるらしいことが分かった。

パワーオフ方法

VirtualBoxがインストールされているフォルダに「VBoxManage.exe」があるので、オプション付きでパワーオフする。

尚、VirtualBoxはデフォルトのままインストールしていればC:\Program Files\Oracle\VirtualBoxにインストールされているはずですので、インストール先が違う場合には読み替えてください。

コマンドプロンプトを起動します。

ファイル名を指定して実行又はスタートメニューで「cmd」と打ては起動します。

コマンドでやっていることは以下になる。

1.C直下へ移動し
2.VirtualBoxがインストールされているフォルダまで移動します。
3.controlvmコマンドでTESTという仮想マシンをパワーオフします。

C:\Users\MyPC>cd c:\

c:\>cd Program Files\Oracle\VirtualBox

c:\Program Files\Oracle\VirtualBox>VBoxManage.exe controlvm "TEST" poweroff


分かる人は、VBoxManage.exeを「controlvm "TEST" poweroff」でパワーオフしてね!ってだけで分かる単純な作業です(笑)

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