「自ら育つ」ネット用統合アドレス帳 

Ripplexアドレス帳


2009年10月29日にRipplexは新規登録終了し、ウェブポという新しいサービスが開始になりました。
Ripplexはネットワーク機能も含めて、当面そのまま使用できるようです。

Ripplex
   http://www.ripplex.com/jpn/index.html

動作環境

【対応OS】
Windows XPまたはWindows Vista(32000色以上、SVGA(800x600) 以上の解像度)
MacOSX10.4以降(32000色以上、SVGA(800x600) 以上の解像度)

インストールは普通のソフトと同じですが、途中で認証キーを入力する必要があります。認証キーはメールアドレスを入力すれば、すぐに届くのでメールを確認できる環境であればインストールは完了します。

特徴

1.自分が使用する複数のパソコン間で自動的に情報が同期可能。
2.友達のアドレス帳と自動連携して、アドレス管理が簡単になります。
3.友達とのアドレス帳の同期の設定が、個人ごとでもグループごとでもどちらでも細かく公開設定ができます。
4.自分の情報を自動的に更新できるようにサーバーと同期を取りますが、自分が公開を許可した相手でないと探し出されません。

友達とリンクする

メールを知っている友達を自動で検索

友達がメールアドレスをRipplexに登録していて、そのアドレスを自分が知っていた場合、自動的にこの友達を見つけてくれます。見つかると、「XXさんが検索で見つかりました」というメッセージが左下に出ます。

mixi OpenIDに対応

mixi IDを登録しておけばmixi IDを知っている友達から見つけてもらえます。 さらにマイミクのIDを登録しておくことで、もっとmixiの友達とリンクできるようになります。

見つけてもらったら

友達が自分を見つけてリンク申請を送ると、登録メールアドレスにお知らせメールが届きます。 Ripplexを起動しリンクマークをクリックしてリンク申請を受け入れると、友達の情報が見えるようになります。その後に様々な情報を友達に開示できるようになります。

分散したアドレス帳を集約

OutlookやThunderbird、携帯電話、Skype、Gmail、年賀状ソフト・・・など、様々なアプリケーションやサービスにアドレス帳が分散していても、アドレスデータをまとめて使うための便利な機能が満載です。

らくらくインポート

Apple アドレスブック、Microsoft Outlook、Windows メール、Microsoft Outlook Expressからは簡単にインポートできます。

CSV形式

その他のアドレス帳の場合はCSV形式にエクスポートさえすれば強力で柔軟な支援ウィザードで楽々。

友達のマージ機能

アドレス帳を集約しようとすると、同じ人のレコードが複数できてしまいます。Ripplexでは、ワン・アクションで同一人物のマージができ、アドレス帳の集約が簡単です。
また、アドレス違うと入力名が異なる場合があると思いますが、Ripplexが同じではないかと判断した場合確認してくれる機能付きです。

メールソフトと連携できる

Ripplexアドレス帳は、Thunderbird、Outlook、 Mail.app(Mac)などのメールソフトと、LDAPという仕組みを使って連携します。Ripplex上で管理しているすべてのメールアドレス(友達があなたに開示したもの、あなたが入力したもの、あなたがインポートしたもの等)を、アドレス自動補完などの形で、メールソフトから直接呼び出すことができます。

カテゴリ機能

自由に分類-マイカテゴリ

会社、部、課、学校、クラブ、サークル、仲良し・・・カテゴリにわけて友達を管理できます。また、一人の友達を複数のカテゴリに登録することも可能。

共有カテゴリで名簿管理が超簡単!

同窓会、会社、学校、クラブ、サークルなどの名簿を維持管理している場合、メンバの名前リストを作成するだけで、メンバの Ripplex上であなたの作った名簿をそのまま共有。もちろん、Ripplexを使っていない友達も共有カテゴリに入れられます。
もし、メンバがグループに対して開示した情報を変更した時は、他のメンバのRipplex上でも自動的に更新されます。

テキスト版ユーザーガイド

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