よく使うコマンド 

Windowsコマンド

コマンドプロンプトは[スタート] - [全てのプログラム] - [アクセサリ] から起動するか、[スタート] - [ファイル名を指定して実行]に cmd と打ち込むことで起動可能です。

コマンドプロンプト起動

コマンドプロンプトから入力する以外に、ファイル名を指定して実行に直接打ち込んでも起動可能です。

ipconfig コマンド

ipconfig
端末のローカルエリアネットワーク情報を調べることが出来ます。
ipconfig /all とオプションを付ける事で、MACアドレスなど詳細も表示することが可能です。
※ ping の後には半角スペースが入ります。
C:\>ipconfig

Windows IP Configuration

Ethernet adapter ローカル エリア接続:

  Connection-specific DNS Suffix . :
  IP Address. . . . . . . . . . . . : 192.168.11.2
  Subnet Mask . . . . . . . . . . . : 255.255.255.0
  Default Gateway . . . . . . . . . : 192.168.11.1


ping コマンド

ping ホスト名(端末名、IPアドレス)
相手との通信状態を調べることができます。
TCP/IP の IP レベルで通信できるかどうかを確認し、相手からの応答があるかどうかを調べています。
相手はローカル、グローバル問わず使用可能です。
C:\>ping 192.168.11.1

Pinging 192.168.11.1 with 32 bytes of data:

Reply from 192.168.11.1: bytes=32 time<1ms TTL=64
Reply from 192.168.11.1: bytes=32 time<1ms TTL=64
Reply from 192.168.11.1: bytes=32 time<1ms TTL=64
Reply from 192.168.11.1: bytes=32 time<1ms TTL=64

Ping statistics for 192.168.11.1:
  Packets: Sent = 4, Received = 4, Lost = 0 (0% loss),
Approximate round trip times in milli-seconds:
  Minimum = 0ms, Maximum = 0ms, Average = 0ms

C:\>ping www.yahoo.com

Pinging www-real.wa1.b.yahoo.com [209.131.36.158] with 32 bytes of data:

Reply from 209.131.36.158: bytes=32 time=122ms TTL=50
Reply from 209.131.36.158: bytes=32 time=122ms TTL=50
Reply from 209.131.36.158: bytes=32 time=121ms TTL=50
Reply from 209.131.36.158: bytes=32 time=121ms TTL=50

Ping statistics for 209.131.36.158:
  Packets: Sent = 4, Received = 4, Lost = 0 (0% loss),
Approximate round trip times in milli-seconds:
  Minimum = 121ms, Maximum = 122ms, Average = 121ms


tracert コマンド

tracert 端末名(IPアドレス)
自端末から指定した端末までの到達経路とその中継時間を表示してくれるコマンドです。
Tracertコマンドを使用すると、途中でどのようなゲートウェイを経由しているのかを調査することができ、その結果としてネットワーク障害が発生したときなどに、どこで回線障害が発生しているのかを特定しやすくなります。
C:\>tracert 192.178.12.3

Tracing route to 192.178.12.3 over a maximum of 30 hops

  1 <1 ms <1 ms <1 ms 192.168.11.1
  2 <1 ms <1 ms <1 ms 192.170.0.5
  3 <1 ms <1 ms <1 ms 192.178.12.3

Trace complete.


gpedit.msc

グループ・ポリシー・オブジェクト・エディタを起動します。
コントロールパネルの設定にはないコンピュータ単位、又はユーザー単位に適用される初期設定や、機能制限などを設定できます。

グループポリシー

msconfig

CONFIG.SYSやAUTOEXEC.BAT、SYSTEM.INI、WIN.INIファイルを設定、変更したり、Windows起動時のスタートアップ・プログラムを制御したりすることができます。(Windows2000にはこれに相当する簡易ツールはありません。)

システム構成ユーティリティ

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