ENERMAX UCMA12 

ENERMAX MAGMA(マグマ) UCMA12

仕様

寸法(mm):120*120*25
回転数(rpm):1500
電圧(V):12
最大風量(CFM):69.15
運転音(db)18

ファンの羽がコウモリの翼をイメージして作られた「バッドウィングデザイン」という特殊な形になっています。これによりエアーフローが20%~30%アップするとのこと。
ケースファンやCPUクーラーファンでよく使用されているようです。
LEDは無しで光りません。
付属品には振動防止ゴム(アイソレーター)とネジが付属しているので用途に応じて使い分けることができます。ネジは6本入っていました。

マグマ付属品

羽は取り外し可能で掃除もしやすい。軸の所にグリスが塗られているのでそこは触らないほうがよさそうです。説明書にもありますが、なるべく中心をもって押すだけですが、結構な力をいれないと取れませんでした。

マグマの羽取り外し

回転方向と風向は文字と矢印でサイドに記入があるが、矢印がかなり見にくいです。

使用感

静音とは言い難いが、低~中回転で回っている時は気になるほどではない。
最大で回すと低音の軸音が少し耳につく。
ENERMAX のAPOLLISH と並べて音を比べてみたが、最大で回した時はAPOLLISH の方が静かに感じた。仕様上は APOLLISH の方が風量、風圧があるようだが、1mほど話した所で感じたのは明らかに MAGMA の方がしっかりと風を感じた。
CLUSTER は APOLLISH より微妙に風が弱く感じたが、1300RPM なだけあり一番静かだった。
KABUTO に取り付けた結果は MAGMA の方が少し良い結果になったが、APOLLISH は全開で回せていないので同じようなものかもしれない。
光物が嫌な場合は MAGMA 、光物なら APOLLISH、静音重視なら CLUSTER といったところか。

取り付け

マグマ取り付け風景 マグマ取り付け風景

KABUTO に取り付けた物と稼動させた時の画像です。

関連記事


この記事へのコメント

コメントをお寄せ下さい

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://z0001.blog87.fc2.com/tb.php/74-686409e7