増えていくコアi シリーズ 

新しい i シリーズ

次の i シリーズは!

Intel Core i7(Nehalem) 2008年8月8日発表から一年、2009年9月ついに新i シリーズが発売されるようです。そして2010年も続々とi シリーズが出てくる模様。
それが、コードネームLynnfield のコアi7 で現在の Nehalem i7 の廉価版です。
ソケットが LGA1156 になり、デュアルチャンネルDDR3-1333対応メモリコントローラ搭載です。デュアルチャンネルなので、現行のi7 よりメモリ速度は遅いが、理論8コアはそのままです。
もう1つがコードネーム Lynnfield のコアi5 こちらは新i7 のハイパースレッディングを無効化したものだ。
ターボブースト機能は i7 i5 共に対応している。

Core i7 (Lynnfield / 45nm / 4Core 8Thread / LGA1156 / TDP 95W or 82W)
Core i5 (Lynnfield / 45nm / 4Core 4Thread / LGA1156 / TDP 95W or 82W)

現行のi7(TDP130W) と比べるとかなり発熱が抑えられている。
値段もそんなにばか高くはないようで、最上位 Core i7 870 で約6万円、Core i5 750 で約2万円くらいだそうです。

2010年の i シリーズ

2010年には製造プロセスも 32nm へ変更され、GPU内臓の i5 i3 が発売されるようです。

Core i5 (Clarkdale / 32nm / 2Core 4Thread + GPU / LGA1156 / TDP 73W)
Core i3 (Clarkdale / 32nm / 2Core 4Thread + GPU / LGA1156 / TDP 73W)

共通スペックは製造プロセス32nm、DirectX10 対応IGP搭載で内臓メモリはデュアルチャンネルDDR3-1333対応メモリコントローラ搭載です。
i3 はターボブースト機能は非対応になります。
Core 2 Duo の TDP 65W と比べると GPU 内臓のせいかすこし発熱は高いようです。
内臓GPUがどれだけの機能を発揮するのでしょうか。オンボードグラフィックの後押し程度の位置付けになるのか、次世代グラフィックボードに影響を与えるほどの代物なのか気になるところです。

そしてもう1つ!2010年末には製造プロセスは 45nm で LGA1366 の6コアハイパースレティング対応のコードネームGulftown(Core i9 か?)が登場するようです。
これはさすがに高そうだなおいヽ(・∀・)ノ ワチョーイ♪

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