Intel Core i5-750 レビュー 

Core i5-750 BOX (Lynnfield)

仕様

【動作周波数】 2.66GHz
【製造プロセス】 45nm
【キャッシュ】 1L:32KB/ 2L:256KB/ 3L:8MB
【バス・スピード】2.5 GT/s DMI
【コア数/スレッド数】4/4
インテル バーチャライゼーション・テクノロジー
インテル 64 アーキテクチャー

i5-750

使用感

今まで使用してきた E8400 に比べてクロック数は劣りますが、ゲームメインなせいか特に遅くなった感じはなく変わりない程度です。逆に2コアから4コアになったのでエンコードを日常的にしていれば体感できたかもしれません。

消費電力比較

構成
【ケース】:Faith BTO ケース
【マザーボード】:GA-P55M-UD2/ASUS P5K-E
【CPU】:Intel Corei5-750 (2.66GHz)/Intel Core2Duo E8400 (3.0GHz)
【メモリ】:CORSAIR CMD4GX3M2A1600C8/TeamElite TEDD1024M800C5 (PC6400 DDR2 1GBX4)
【グラフィックボード】:LEADTEK WinFast PX8800GT ZL
【CPUクーラー】:Thermaltake TMGi3 / サイズ SCKBT-1000
【電源】:Owltech OWL-PSTBM600
【HDD】:WestermDigital WD6400AAKS
【OS】:Windows Vista Ultimate

変更点は最小のマザーボードとCPU(クーラー)、メモリーの3点です。

P55 + i5-750 / P35 + Core2Duo-E8400
起動時
110~130W / 140~145W

アイドル時(起動5分後)
105W / 140W

デビルメイクライ4ベンチ時
130~180W / 170~210W

OCCT時
215~230W / 235~250W

アイドル時は省電力機能が働き1.5GHz程度で動作している為か、かなり低電力になっています。

全体的に見ても P55 のセットの方が約1以上の低電力化になっていますね。

デビルメイクライベンチの時は4コアで動作していないので、ターボブーストが有効になって3.1GHz程で動作していました。

オーバークロック

CPUクーラーを Zalman CNPS9900NT へ変更して GIGABYTE Smart 6 のSmart QuickBoost でTurbo (ターボ) 3.0GB にオーバークロックしてみました。
オーバークロックは自己責任です。

i5-750OC i5-750オーバークロック

CPU:OCCT 1H (室温26℃)
Core1 min 39℃ / max 57℃
Core2 min 37℃ / max 53℃

OCCTでは2コアしか計測できていなかったのですが、負荷時は4コアとも負荷がかかっているのは確認しました。

750OC3.0GBのOCCT

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