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Seagate ST3000DM008 レビュー 

「BarraCuda」シリーズ

ST3000DM008

「BarraCuda」シリーズとかカッコイイネーミングだが結局はただの安価なエントリーモデル。ウエスタンデジタルのグリーンラベルと同じ位置づけな感じです。

パソコン工房でセールやってて9000円程で購入。データ保管用で安くて容量がでかいのだったら何でも良い感じで買った。

心配なのがST3000DMで検索するとST3000DM001の不良や故障といった記事がかなり目につき評判がかなり悪い。ST3000DM008はST3000DM001の後継機みたいなのだがST3000DM001での不良個所の修正とかあったのかな?調べてもその辺の記事はでてこない、ST3000DM001が不評で売れなくなったからリネームだけして中身は一緒とか…さすがにそれはないか。

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Crucial BX200 レビュー 

CT240BX200SSD1

Crucial BX200

仕様

BX200 CT240BX200SSD1
Serial ATA 6Gb/s
メモリのタイプ:Micron 16nm TLC NAND Flash
コントローラー:Micron カスタムファームウェア搭載 Silicon Motion SM2256
Read:540MB/s Write:490MB/s
NCQ、TRIM対応

付属品は9.5mmアダプタと簡易マニュアルのみ。

Crucial BX200

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ドライブの起動順位を変更する方法 

BIOSで設定変更

通常パソコンは電源を入れるとBIOSという物が起動したのちにハードディスクの中にインストールされているWindowsなどのOSが実行される。

これはBIOSの設定でハードディスクを読み込みにいくように設定をしているからだ。この読み込みにいく事をBOOT(ブート)、日本語だと起動と言われる。
そして、BIOSではこのBOOTする順番も予め決めておくことができる。

BOOT順位を変更する事が必要になるのはOSのインストール時が一番多いかと思う。
一番最初にハードディスクがBOOTしてしまうとCDやDVDに入っているインストーラーが動かずOSが起動してしまうので、BOOT順位の一番をCD(DVD)ドライブにしておくと最初にOSのインストーラーを動かすことができる。

一番がCDドライブ、二番がハードディスクとしていた場合にCDドライブに何も入っていなかったりCDから起動する物がなかった場合には二番目のハードディスクがブートされるのでハードディスクに入っているOSが起動されることになる。

という風に一般的にはOSからはできないドライバの更新などメンテナンスでよく使われる機能である。

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