EaseUS Todo Backup システムバックアップ 

システムドライブのバックアップ

システムバックアップはWindows OSがインストールされているパーティションとOSを起動させるために必要なパーティションを自動で判別してバックアップします。
例えばバックアップするパソコンが「システムで予約済み+Cドライブ(Windowsのシステムドライブ)+Dドライブ(データ保管用)」といった構成の場合には「システムで予約済み+Cドライブ(Windowsのシステムドライブ)」がシステムバックアップとして保管されます。

「ディスク/パーティションバックアップ」でも同じことはできますが、ブートパーティションを含まずにバックアップしていると復元してもWindowsが起動しないなどバックアップ時には注意が必要です。

システムバックアップを実行する

作業するバージョンは9.2でFreeで利用できる範囲の説明になります。

EaseUS Todo Backup を起動して「システムバックアップ」をクリックします。

EaseUS Todo Backup システムバックアップ

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EaseUS Todo Backup ブータブルディスク作成 

CD起動から操作する為に


空っぽのハードディスクが取り付けされたパソコン、EaseUS Todo Backupで作成されたクローンイメージ(バックアップファイル)が入ったハードディスク(又は外付けハードディスク)があればすぐにパソコンが使える状態に復元できるわけですが!

どうやって空っぽのハードディスクの中へバックアップした物を入れるのかという話になるわけです。

そこで使用するのが「ブータブルディスク」になるわけです。

「ブータブルディスク」をブートさせて起動するとCDから起動したEaseUS Todo Backupのアプリケーションが使えるようになりバックアップしたクローンイメージを指定したハードディスクへコピーすることができます。

使ったことないですが、確かパソコンに接続されたハードディスクからハードディスクへクローンもできるようです。

ですので、「ブータブルディスク」がないとバックアップを取っていても復元ができないので事前に作成しておいていざという時に備えて保管しておきましょう!

万が一復元したい時に「ブータブルディスク」が無い場合は、他のパソコンへEaseUS Todo Backup をインストールして「ブータブルディスク」を作成してそれを使用することも可能です。
私の経験上ではバージョンの違う「ブータブルディスク」も使えましたがバージョンが大きく離れてしまうとダメかもしれません。

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EaseUS Todo Backup インストール 

インストール手順


ここで作業するバージョンは9.2でFreeで利用できる範囲の説明になります。

ダウンロードした「tb_free.exe」を起動します。

日本語になっていることを確認して「OK」を押します。

EaseUS Todo Backup インストール

FreeとHomeの機能の違いが表示されているだけなので、Free版として使用するならそのまま「次へ」をクリックします。

EaseUS Todo Backup インストール

内容を確認して、「同意」をクリックします。

EaseUS Todo Backup インストール

EaseUS Todo Backup をインストールする場所を選択します。特に変更する必要はないと思います。

EaseUS Todo Backup インストール

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