WindowsのPPPoE設定方法 

Window XP以降ならどれでもできる

PPPoE(PPP over Ethernet)とはPPPプロトコルをEthernetで利用する為のプロトコルで、PPPプロトコルってのはPoint-to-Point Protocolの略でコンピュータとコンピュータがデータ通信する場合に標準的に使用されるプロトコルです…って書いてありました( ゚∀゚)・∵. ガハッ

要するにPPPoE設定とはパソコンでインターネット接続をするためのユーザー認証設定ってことです。

最近だとパソコンのインターネット接続設定をするのにキャリアからPPPoE対応の簡単接続ツールみたいなのが提供されたり、ルータを使っている場合には、ルータで一度PPPoE設定をすればそのルーター配下の端末はPPPoE設定をしなくてもそのルータへ接続するだけでインターネットができるようになるので、いざ「WindowsでPPPoE設定をしてください」って言われると「えっ?」ってなったりします(笑)

Windows XP以降のOSでは標準でPPPoE設定を持っています。
WindowsでPPPoE設定を行えば、万が一ルーターが故障した場合でもモデムなどから直接パソコンへLANケーブルをさしてインターネット接続できるようになります。

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センチュリー COM35U3B6G 1分BOX レビュー 

工具不要のハードディスクケース

センチュリー 1分BOX USB3.0 SATA6G
COM35U3B6G


ハードディスクの取り外しが簡単でネジ止めしなくても使えそうで、開閉での破損が起こりにくそうなケースを探してきました。

仕様

インターフェイス
デバイス側:SATAⅠ/Ⅱ/3.0/1.5Gbps/3.0Gbps/6Gbps
ホスト側:USB3.0
寸法:幅122mm 高さ32mm 奥行き195mm(スタンド、突起含まず)

電源連動機能付き (無効にすることはできません)
20分アクセスが無い場合にはスリープ状態になります (無効にすることはできません)
使用できるHDDの最大容量:最大で6TB

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diskpartコマンド 

パーティションを操作する

Windowsで「diskpart」コマンドを利用すると、コマンドラインでディスクのパーティションやボリュームを操作できます。

また、Windows のインストールディスクでの「Windows のインストール場所を選択してください。」というパーティションの操作画面でSHIFT + F10 を押してコマンドプロンプトを起動してdiskpartコマンドを利用すればWindows上からはできなかった作業もできるようになります。

ダイナミックディスク削除

まぁ通常はコンピュータの管理のディスクの管理でディスクのパーティションやボリュームの操作をすると思いますので、ディスクの管理ではできないことをdiskpartを使って操作するという事になると思いますので、トラブル時の対応の時に使う事が多いかもしれません。

私の今までの経験だと削除できないパーティションを削除するという利用が多かったです。

今回は、よく使うというか情報の表示方法や削除するコマンドなど簡単なのをメモしておきます。

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