Windowsの完全シャットダウン 

電源ボタンを押すだけじゃダメ!

トラぶってどうもならない時には電源ボタン長押しして強制終了って昔からよくやりますよね。

「電源ボタン長押しして電源落としてください」って言っても少し押しただけで諦めて電源が落ちませんっていい返してくる人もいるから私は「電源が落ちるまで押し続けてください」っていうんですけどね。

んで、Windows8以降のOSのトラブル対応ってあんまりしたことが無かったんで最近知ったのですが、Windows8以降のOSでは普通にシャットダウンするだけでは完全にシャットダウンしないんです。

Windows8以降のOSでは「高速スタートアップ」が有効になっているので、通常シャットダウンすると「Windows休止状態」になるだけです。

完全シャットダウン方法

Shiftキーを押しながらシャットダウンをすることで完全シャットダウンができます。

強制終了の場合もShiftキーを押しながら電源ボタンを長押しすると聞いたのですが、調べてみるとそういった記事が見当たらないんですよね。

電源ボタンの長押しで終了させると通電自体を切断してるような気もするしShiftキーを押しながらって必要ないような?電源ボタンを押したらシャットダウンになる設定の時と勘違いしてるような気もしますが…

それか、もしかしたら電源ボタンを押すとスリープになることを防ぐための操作としてShiftキーを押すという事かもしれません。

高速スタートアップを無効にする

毎回きちんと電源が落ちた状態にしておきたいという場合には高速スタートアップを無効にしておきましょう。

電源オプションの「電源ボタンの動作の選択」を開きます。

Windowsの完全シャットダウン

「シャットダウン設定」にある「高速スタートアップを有効にする」のチェックを外してください。
※項目がグレーアウトしている場合には「現在利用可能ではない設定を変更します」をクリックしてください。

Windowsの完全シャットダウン

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WindowsのPPPoE設定方法 

Window XP以降ならどれでもできる

PPPoE(PPP over Ethernet)とはPPPプロトコルをEthernetで利用する為のプロトコルで、PPPプロトコルってのはPoint-to-Point Protocolの略でコンピュータとコンピュータがデータ通信する場合に標準的に使用されるプロトコルです…って書いてありました( ゚∀゚)・∵. ガハッ

要するにPPPoE設定とはパソコンでインターネット接続をするためのユーザー認証設定ってことです。

最近だとパソコンのインターネット接続設定をするのにキャリアからPPPoE対応の簡単接続ツールみたいなのが提供されたり、ルータを使っている場合には、ルータで一度PPPoE設定をすればそのルーター配下の端末はPPPoE設定をしなくてもそのルータへ接続するだけでインターネットができるようになるので、いざ「WindowsでPPPoE設定をしてください」って言われると「えっ?」ってなったりします(笑)

Windows XP以降のOSでは標準でPPPoE設定を持っています。
WindowsでPPPoE設定を行えば、万が一ルーターが故障した場合でもモデムなどから直接パソコンへLANケーブルをさしてインターネット接続できるようになります。

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センチュリー COM35U3B6G 1分BOX レビュー 

工具不要のハードディスクケース

センチュリー 1分BOX USB3.0 SATA6G
COM35U3B6G


ハードディスクの取り外しが簡単でネジ止めしなくても使えそうで、開閉での破損が起こりにくそうなケースを探してきました。

仕様

インターフェイス
デバイス側:SATAⅠ/Ⅱ/3.0/1.5Gbps/3.0Gbps/6Gbps
ホスト側:USB3.0
寸法:幅122mm 高さ32mm 奥行き195mm(スタンド、突起含まず)

電源連動機能付き (無効にすることはできません)
20分アクセスが無い場合にはスリープ状態になります (無効にすることはできません)
使用できるHDDの最大容量:最大で6TB

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