2013年セキュリティソフトはどれにする? 

色々と変化している!

久しぶりにマイナビニュースを覗いていると去年の年末の記事の「セキュリティ対策ソフト徹底比較」なるのもが目に飛び込んできた。

以前、2010年にニコニコ動画でアップされた100体のウイルスでセキュリティテストの動画を見つけたのはお知らせしたが、あれから変化はあったのだろうか。

http://news.mynavi.jp/special/2012/securitysoft/index.html

詳細はリンク先を熟読してもらうとして、結果的には予想通りESETとカスペルスキーがよさげな感じです。しかし、その記事の中で一番驚いたのはカスペルスキーが「個人が使用するデバイスならば台数制限もない」というところ。
調べてみると「プライベート版」というのがそうらしいのだが、同じ値段で「3台版」というのもある。プライベート版があるのに3台版が売れるのか微妙だけど調べても違いがよくわからない(・∀・;)

それに最近のはPC版、Mac版さらにAndroid版どれでもってのが多いんですね。私もいよいよトレンドマイクロ終了かと思ったので現在のライセンス期限を見てみたら2014年の夏ころまで期限が残ってた( ゚∀゚);',*;ガハ!!

GalaxyTabとかAVG使ってる使用頻度の低いパソコンとかあるので1年プライベート版でも買ってみるか悩み中。5月頭までキャシュバックやってるので4000円ちょいで買えるなぁ。

カスペルスキー

んでその下の方をちょろちょろっとみてるとプライベート版と3年版の違いが書いてました( ・∀・)

カスペルスキー

プライベート版は家族の使用もダメで本当に自分の端末のみみたいですね。どこをどうやって見分けてるのか、見分けることができるのか?まぁ自己申告なんだろうけど(笑)
あと、10台までってレビューしてる人もいておかしいなと思ったら、11台目からは電話での窓口認証が必要になるようだ。

追記(2016年12月)
現在では台数無制限ライセンスはプレミアライセンスになり同一世帯の家族・同居人までの利用が可能になっています。

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iesys.exeウイルス 

いまさら感がたっぷり

犯罪予告などをして逮捕された事件がメディアで大きく取り上げられましたが・・・iesys.exeウイルスに感染したことにより遠隔操作で別人が書き込んだことが判明して無関係だということで釈放されました。

私が驚いたのは踏み台にされた場合に、それが実証されれば無実となることと、ネット上で怪しげな連中が怪しげなことをする場合串をさしたり踏み台を使ったりする事の認識が警察になくIPさえ分かれば捜査終わったようなものと思っていたことでしょうか。

私は深く知識があるわけではないので詳しくは記載できませんが、セキュリティ関連の本を読んでいると「ウイルスに感染してセキュリティホールができるとそれを見つけた悪い人がパソコンを乗っ取ってあなたのパソコンを使用して犯罪行為を行うので危険です。そして、あなたに身に覚えがなくてもウイルスに感染したまま放置して乗っ取られた責任があるので罪になる場合があります。」といった記述がでてきます。
よくウイルスに感染したらパソコンが壊れるといった認識しか持っていない人や情報を盗まれることは知っていても、盗まれてもたいしたこと無いからいいやっていう人と会います。

私はウイルスに感染したらどうなるの?って聞かれたときには上記の様なことに加えて踏み台にされる危険性も話すようにしています。
パソコンが壊れたりクレジット番号を盗まれたりするのも悲惨ではありますが、大小に関わらずお金で解決しますよね。踏み台にされて警察沙汰になったら普通は人生狂ってしまいます。

ただ、今回の事件で誤認逮捕で謝罪とまでなったので事実上、踏み台は無罪ということが立証されてしまいました。今後ウイルス感染したパソコンを放置した人に対する法ができれば話は別でしょうが、それでもセキュリティソフトをインストールしているだけでは解決にならない現状、法整備もなかなかすすまないでしょうね。
まぁ誤認逮捕でも人生狂ってしまうでしょうが、犯罪の道具として遠隔操作が流行らない?ってのが正直不安です。そもそも串を何重にもさして、それが海外経由だったら捜査できるのだろうか。

そもそも、IPアドレスだけでは何も分からないってワンクリック詐欺が横行したことで一般常識だと思っていたことが、警察すら知らないレベルの中で今回のように誤認逮捕だとたどり着くケースはどれだけあるのだろうか。
警察庁サイバー犯罪対策とかあるけど凶悪犯罪的なことでしか動かないというか、件数が多すぎてよっぽど逮捕に近い事件やメディアに取り上げられる様な事件にしかいちいちうごかなさそうだし。

何が言いたいのかよくわからなくなってしまいましたが・・・他愛ないウイルスでも凶悪なウイルスを呼び寄せることもありますので、世の中を騒がすウイルスだけが危険なのではなくて、ウイルス全てが貴方の人生を狂わせる可能性があるということです。

因みに、遠隔操作というと怪しげですがリモートサポートとかも同じ原理で企業で常用されてます。私の知るところではどこぞのプロバイダーはリモートで初心者のパソコンへセキュリティソフトをインストールするサービスを行っているところもあるのです。


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Adobe製品のアップデートをお忘れなく! 

Flash Playerの脆弱性を突く攻撃が拡大

Adobeは6月14日にFlash Playerの更新版を公開して深刻な脆弱性に対処しましたが、公開時点で既にその脆弱性を突いた標的型攻撃が出回っていたと公表しました。

多数のWebサイトに不正コードを仕掛ける形で悪用されているらしい。改ざんされたWebサイトに訪問しただけでマルウェアに感染してしまうというたちの悪さです。

しかも、不正コードはバックグラウンドでひそかに動作し、Webブラウザがクラッシュするなどの症状が出ないため、ユーザーは改ざんされたWebサイトを見ても問題が発生していることに気付かないようです。 海外では非政府組織(NGO)や航空宇宙企業のWebサイト、韓国のニュースサイト、インドの政府機関サイト、台湾の大学のWebサイトなどが改ざんされて大きな被害が出ている模様。

今回に限らず最近Adobe製品の脆弱性を突くマルウェアが頻繁に発生しています。Flash PlayerやAdobe Readerなど、使用しないわけにはいかないと思うので、なるべく最新バージョンを使用するようにしてアップデートがきたら後回しにせずすぐに実行するようししましょうね!

そして、メールで送られてくる見覚えの無いPDFなど不用意に開かないよう注意してください。

最新版の Adobe Flash Player をダウンロード
http://get.adobe.com/jp/flashplayer/

Adobe Readerの最新バージョンおよび旧バージョンのダウンロード
http://get.adobe.com/jp/reader/otherversions/

参考記事