WindowsのPPPoE設定方法 

Window XP以降ならどれでもできる

PPPoE(PPP over Ethernet)とはPPPプロトコルをEthernetで利用する為のプロトコルで、PPPプロトコルってのはPoint-to-Point Protocolの略でコンピュータとコンピュータがデータ通信する場合に標準的に使用されるプロトコルです…って書いてありました( ゚∀゚)・∵. ガハッ

要するにPPPoE設定とはパソコンでインターネット接続をするためのユーザー認証設定ってことです。

最近だとパソコンのインターネット接続設定をするのにキャリアからPPPoE対応の簡単接続ツールみたいなのが提供されたり、ルータを使っている場合には、ルータで一度PPPoE設定をすればそのルーター配下の端末はPPPoE設定をしなくてもそのルータへ接続するだけでインターネットができるようになるので、いざ「WindowsでPPPoE設定をしてください」って言われると「えっ?」ってなったりします(笑)

Windows XP以降のOSでは標準でPPPoE設定を持っています。
WindowsでPPPoE設定を行えば、万が一ルーターが故障した場合でもモデムなどから直接パソコンへLANケーブルをさしてインターネット接続できるようになります。

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diskpartコマンド 

パーティションを操作する

Windowsで「diskpart」コマンドを利用すると、コマンドラインでディスクのパーティションやボリュームを操作できます。

また、Windows のインストールディスクでの「Windows のインストール場所を選択してください。」というパーティションの操作画面でSHIFT + F10 を押してコマンドプロンプトを起動してdiskpartコマンドを利用すればWindows上からはできなかった作業もできるようになります。

ダイナミックディスク削除

まぁ通常はコンピュータの管理のディスクの管理でディスクのパーティションやボリュームの操作をすると思いますので、ディスクの管理ではできないことをdiskpartを使って操作するという事になると思いますので、トラブル時の対応の時に使う事が多いかもしれません。

私の今までの経験だと削除できないパーティションを削除するという利用が多かったです。

今回は、よく使うというか情報の表示方法や削除するコマンドなど簡単なのをメモしておきます。

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UASPとは? 

SATA接続並の速度を実現する

UASPはUSB Attached SCSI Protocol の略でパソコンと周辺機器の接続によく用いられるUSBの拡張仕様の一つ。

SCSIの通信プロトコルをUSBで利用できるようにしたもので、USB3.0をUASPモードで接続すると最高の5Gbpsに近い速度で利用できる。

最近は外付けハードディスクでUASPモード対応の商品が出ているようで、シーケンシャルリードで約400MB/秒という速度が出るみたいです。

とは言っても、ハードディスクの場合はそもそもそんなに速度がでないんのでSSDでの利用の場合に本領発揮という感じですね。

対応

UASP対応であればどんな環境でも使えるわけではなく…

対応OS

Windows:8以降
Mac:10.8以降

USB

USBは3.0ポートが必要になります。

動作確認

UASPモードで動作していればWindowsの場合は記憶域コントローラーの個所に「USB接続SCSI(UAS)マス ストレージ デバイス」という表示があり、Macの場合にはシステムレポートの「ソフトウェア」-「機能拡張」の中に「IOUSBAttachedSCSI」という表示があります。

Thunderboltと同等の実測のようなのでWindowsユーザは大きな恩恵を受けることができますね。

UASPモードで接続したSSDのベンチマークを見ていると、

通常USB3.0:120MB/秒
USB3.0+UASPモード:380MB/秒
Thunderbolt:360MB/秒

SATA接続級の速度が出る外付けSSDとなるとかなり便利ですけど、SSDによっては100MB/秒程の速度しか出ない物もあるみたいです。

UASPモードで速くなれば儲けものって程度のものだと廃れていきそうな気もしますが…(笑)

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