共有プリンタ作成エラー 0x0000000d 

ドライバの対応確認をするべし

共有プリンタ作成エラー

共有プリンタを作成時に「プリンターへ接続できませんでした」
エラーコード:0x0000000d

となり共有プリンタの作成ができない場合があります。

原因

0x0000000dの原因はプリントサーバー(プリンタが接続されている端末)のプリンタドライバのレジストリキーが無効なデータな為に発生している為ですが、以下の様な事が考えられます。

インストール権限の問題

共有プリンタの設定をする場合にプリンタドライバのインストールが完了していない端末で管理者権限の無いユーザが共有プリンタを作成しようとするとプリンタドライバのインストールが行えないのでエラーになります。

プリンタドライバのインストール権限のあるユーザでプリンタドライバをインストールした後に作業をすることでこの問題は回避できます。

プリンタドライバの対応OSの問題

プリントサーバーで使用されているドライバが共有プリンタを作成しようとしている端末のOSに対応したドライバでない場合にエラーが発生します。

共有プリンタの作成方法によってはプリントサーバのドライバを利用して印刷を行う場合や、接続元のプリンタドライバを利用して印刷を行う場合がありますが、接続元のプリンタドライバが接続元のOSに対応したドライバであれば問題ないはずです。

このエラーが出る場合はプリンタのドライバが関係している可能性が高いのでプリンタドライバの見直し、関連するアプリケーションのアップデート情報の調査を行ってください。

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Cortanaを無効にする方法 

マイクが無ければ必要ない?

Windows10から導入された「Cortana」ですがマイクが接続されていない環境ではそもそも利用できません。便利なのかどうかもよくわからないですが使えない、使わないなら無効にしたくなるのが世の常です。

Cortanaを無効化

初期の頃はCortanaの個所で無効にできたと思うのですが、Windows10 Anniversary Update以降は簡単に無効にできなくなったようです。

Cortanaを無効化するにはグループポリシーエディター、又はレジストリの設定を変更する必要があります。

また、Windows10 Home ではグループポリシーエディターは搭載されていませんので、レジストリでの設定しかできません。

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Windows Vistaのサポート終了まであとわずか! 

2017年4月11日で終了

なんの話題にもなっていないような気もしますが、Windows Vista Service Pack 2(以下、Vistaと表記します)の延長サポートが2017年4月11日に終了します。

シェアが低いとはいえまだ利用している人も割といたりします。

現在でもVistaを使っているような人はそもそもパソコンに興味がない人が多いような気がするのでサポートが切れること自体知らないかもしれません…偏見です(笑)

4月11日を過ぎたからVista搭載パソコンは使えなくなるのかというとそうではないので、Vistaのサポートの終了を知ってもそんなに慌てる人もいないでしょうし、慌てる必要もないのが現状です。

とはいえ、Windows XPのサポート終了後に思ったことは日が経つにつれて利用範囲が狭められていくということです。

Windowsが動いても対応しないものが増えてくると段々と不便になってきます、新しいソフトや周辺機器の導入ができなくなり、古いバージョンでもいいやと使っていると古いソフトでは動かないという状況になります。

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