バッファロー WHR-1166DHP3 レビュー 

小規模用の無線LANルーター

マンションで使っていたバッファローのWHR-G301Nが突然不能になってしまった。状態は電源ランプとDIAGランプが点灯のみで調べてみるとDIAGが赤点灯してる場合、再起動して改善されない場合本体の故障だから買い替えか修理しかないみたいだった( ゚∀゚);',*;ガハ!!

何度か再起動してみたりするが状態は変わらず、モデムのランプをチェックしてみるとLINK/ACTが消灯しているので完全に不通状態みたいだ。

バッファロー WHR-1166DHP3

ということで購入したのが6000円ほどのバッファローのWHR-1166DHP3です。一1部屋用だし多機能は必要ないのでシンプルなもので優先LANポートが4つ以上あるとなるとこれになる。これより下位の物は優先LANポートが3になるようだ。
あと、以前にバッファローのWXR-1750DHPを購入した際にiPhoneとの相性が悪かったのでバッファローじゃなくてNECにしようかとも考えたのだが…時間もないし使ったことのないメーカーのはちょっと嫌な感じがしたので止めた。

まぁiPhoneとの相性はiPhoneで固定IPを設定すれば解決はするし(笑)

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エアリア Mr.Clone3.0(SD-SSU3C) レビュー 

HDDデュプリケーター

Mr.Clone3.0
(coneco.net)

これDO台は持ち運びにかさばるので買ったが使うことなく2年が過ぎてしまった( ゚∀゚);',*;ガハ!!

まぁこれDO台と違って4000円程の価格で買えるのでいざという時の為に持ってるには良い感じです。

付属品

  • ACアダプタ
  • 電源コード
  • USB3.0ケーブル
  • 日本語説明書
Mr.Clone3.0 Mr.Clone3.0

  • ダンボール!?
Mr.Clone3.0

なんでいっぱいダンボールの切れ端が入ってるのかと思ったら、組み立ててHDDスタンドとして使用するらしいです(・∀・;)

Mr.Clone3.0

一応、二組分入ってます。組み立ててみましたが、なんだか不安定で使う気にはなりません。

仕様

パソコンとの接続:USB3.0
対応ドライブ(S-ATA):HDD、SSD、光学ドライブ クローン機能:セクタコピー方式
本体サイズ:72×48×10(mm)

コピー速度

コピー元:SEAGATE ST3160318AS (SATA 160GB 7200rpm)
コピー先:WESTERN DIGITAL WD1600AAJS (SATA 160GB 7200rpm)
完了時間35分

これDO台Proではコピー先のHDDが今回とは異なるメーカーの160GBですが25分で完了だったのでちょっと遅めですね。

これDO台Proとの比較

良い所

  • 手ごろな値段
  • 本体もACアダプタコンパクト
  • USB3.0接続ができる
  • 内臓光学ドライブもUSB接続で使用できる

悪い所

  • コピー元のHDD/SSDの容量が小さい場合にしかコピーを実行できない
  • エラースキップ機能がない

HDDトラブルの際にこれDO台ProではエラースキップしてのコピーでもWindowsが起動することは何度かあったのでエラースキップ機能が無いのは残念。

困るのは次のコピー先の容量が元より小さいとコピー自体ができないとうのです。入らなくてもとりあえずコピーしてくれればいいんだけど('ノェ')コッソリ
同じ容量でもメーカによって認識の仕方が違うからそんな時でもコピーできない。

HDDからSSDに換装したい時も使えないことがほとんどだし結構使う場面は制限されるかな。せめてパーティション単位でコピーできればもっと楽に使えるんだけど…この値段じゃしかたないかな( ・∀・)

ZALMAN ZM-VE300BK レビュー 

仮想光学ドライブ機能付きHDDケース

ZM-VE300BK
2012年1月週間アスキーで発売前に存在を知り、仮想ドライブに惹かれて発売翌週に買った割りにあまり活躍する機会が無く、現在後継機で発売されているVE400の方が断然使いやすそうで欲しくて仕方が無い衝動に駆られているわけですが・・・そんなに使わないから止めておこう( ・∀・)

仕様

インターフェース:USB 3.0(最大5.0Gbps、USB 2.0/1.1互換動作)
対応ドライブ:2.5インチ SATA HDD/SSD
外形寸法:135.3(L)×78.6(W)×13.1(H) mm
本体重量:96g

付属品

  • ケース
  • USB3.0ケーブル(microBコネクタオス)
  • バックアップユーティリティCD
  • 小型+ドライバ、ネジ
  • 簡易マニュアル

ZM-VE300BK ZM-VE300BK

付属のUSB3.0ケーブルは1mで短いし硬いから使いにくいです。

ケーブル柔らかいかわからんけどバッファローのBSUAMBU330BKなんかよさげかな。しかし、USB3.0ケーブルはまだちょっと高いですね(・∀・;)

AコネクタはスタンダードでmicroBコネクタオスは小さいのが2つくっついたみたいな形状です。

ZM-VE300BK

ケースはケースの意味を成しているのか不明な感じ(笑)

ZM-VE300BK

外観

液晶部分

ZM-VE300BK

液晶部分が外れてストレージを取り付けします。

ZM-VE300BK

操作はジョグダイヤルで上下で動かして押し込んで確定するといった感じ。押し込むのはかなり強く押し込まないと反応しないのでなんかすぐに壊れそうな気がしてならない( ゚∀゚);',*;ガハ!!
ジョグダイヤルの舌のゴムの部分をめくってストレージをネジ止めします。ゴムはめくるときちんと元に戻らないイマイチな感じで、ネジ止めしておかないとスポッと直ぐに抜けてしまうので危なくて持ち運びなんてできません。

ZM-VE300BK

使用感

モード

HDDモード:普通の外付けHDDケースとして機能する。
ODDモード:ISOファイルをマウントして仮想ドライブとして使用できる。
デュアルモード:上記2つのモードを同時に使えるモードです。
デュアルモードではなくてODDモードじゃないとダメな場合があるのかどうかは不明です。HDDモードだとブートしないので意味はあるのかな?モード切り替えるくらいなら外しておきゃいいんですが(笑)

仮想ドライブ機能

ISOファイルをマウントするにはISOファイルを入れておくだけではだめで、ルートに_ISOフォルダが無いと液晶画面に「NO _ISO Folder」と表示される。「_ISO」という名前のフォルダを作成しそこへISOファイルを入れると認識される。説明書にその辺の説明が全く無いのでびっくりする。バックアップソフトのインストール方法とかHDDの取り付け方なんていらないからISOファイルの扱い方をきちんと記載してくれと切に願う。

ZM-VE300BK ZM-VE300BK

また、_ISOフォルダに格納できるISOイメージ31個までで31個超えるとISOファイルが多すぎるとエラーがでるようです。

ZM-VE400での情報ですがパーティションの方式はMBRにしておかないとだめらしい、GPTでは液晶画面にエラーが表示されて仮想ドライブ機能は使えないということです。
対応フォーマット形式はNTFSのみ?FAT32でも使えるという記事もあるが仮想ドライブ機能は使えないらしいので価値はないかな。NTFSとFATでファームウェアが異なるみたいだしよくわからん(笑)
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ブート

基本USBドライブのブート機能が備わっているマザーボードであればブートできるはずなんですが・・・私の持つP5K-EではBIOSではドライブとしてZM-VE300を認識するがブートしてくれなかった。
同じマザーボードでもSSDだとブートできない場合もあるらしい。

USB3.0接続でOSをISOマウントインストールするとUSB3.0のドライバの関係なのか途中で失敗することがあるようです。USB2.0がインターフェイスがなくなるくらい未来のOSならUSB3.0も標準になるだろうし問題なくなるのかなぁ。

速度テスト

テストパソコン構成

【マザーボード】:BIOSTAR TZ68A+
【CPU】:Intel Core i3 2100T
【メモリ】:ADATA AD3U1333C4G9-2
【HDD:システム】:Crucial C300
【HDD:データ】:WESTERN DIGITAL WD20EARS
【光学ドライブ】:LG GH22NS50B-B
【OS】:Windows 7 Professional 32bit

SSDのPlextor PX-128M5SとCorsair CSSD-F60GB3A、HDDの東芝 MK1032GSXを使用してUSB3.0とUSB2.0の両方でベンチマークをとってみました。

Plextor PX-128M5S

ZM-VE300CDM
左USB30、右USB2.0

Corsair CSSD-F60GB3A

ZM-VE300CDM
左USB30、右USB2.0

東芝 MK1032GSX

ZM-VE300CDM
左USB30、右USB2.0

USB2.0ではさすがにさは殆どでませんが、USB3.0になるとSSDの速さが目立ちます。それでも内臓インターフェイスがSATA2なのでPlextor PX-128M5Sなんかは本来のスピードには程遠いです。これはZM-VE400でも変わってないようです。
持ち運びを考えるとSSDのよさは速度だけではないのですけどね(笑)

よくいうSandForceコントローラーは実際使用する時の速度には恩恵がないというのが気になってたので、Plextor PX-128M5SとCorsair CSSD-F60GB3Aを使用してWESTERN DIGITAL WD20EARSからUSB3.0接続で16GBの動画ファイルをコピーした時にかかった時間を測定してみました。(使用端末は先の構成と同じです。)

PlextorSSD PX-128M5S使用:150秒
CSSD-F60GB3A使用:230秒

ベンチマークほどの差はないですが1.5倍位の差はでました。今はまだUSB2.0も世に多いですがUSB3.0が占める割合が多くなると内蔵するストレージもスピードもかなり重要になってきますね(*´д`*)